脂肪燃焼と血液循環で肝臓の負担を軽減

 

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肝機能改善といえば、お酒の量を減らしたり、肝臓に良い食べ物を食べたりというのが基本ですが、運動も肝機能改善には大切です。
なぜなら運動不足だと肝臓に余分な脂肪がたまり、脂肪肝になってやがて脂肪性の肝炎になってしまうからです。
ウイルス性の肝炎ではなく脂肪性の肝炎は自分の今までの不摂生が原因、長年の付けが回ってくるとううことですね、耳が痛い。
そこで脂肪肝にならないためにも肝機能改善には運動を生活に取り入れる必要があります。

 

しかし、運動するぞっと意気込んで過度の運動は逆に体を壊しかねないので注意です。
今ではランニングも体に良くないのでは?なんて説もあるほどですので張り切りすぎには注意ですね。

 

身近に無理なく始められる運動といえば私の場合ウォーキング。
ウォーキングというとウェアが必要とか人の目が気になるとか考えるかも知れませんが、要は一日の歩く歩数を増やす、ただそれを意識するだけでもかなり歩くことって出来るもんです。

 

ちょっとコンビニに行くときも車などを使わず歩いて行く、お昼休みなど時間があるときは会社にこもらず、どこかへ出かける。
そういったちょっとしたことの積み重ねが肝臓の脂肪にも影響してくるものだと思います。

 

歩くというのは脂肪を燃焼することだけでなく、体のめぐりにも大きく影響があります。
血液を体中に巡らせる為には心臓だけでは不十分だからです。筋肉を動かし血管が収縮することで体の隅々にまで血液を巡らせることができています。

 

血液の滞りは毒素の蓄積ともなり、これも肝臓へ負担をかけてしまう原因になるとも言われています。
脂肪肝予防だけでなくめぐりの改善にもなるウォーキング、楽しみながら生活の一部にできるといいですね。

 

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